新潟県内で利用できる浴室リフォームの補助金(2019)

浴室リフォームに補助金が支給される支援制度の種類

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2019年度に新潟県内で利用可能な浴室リフォーム関連の補助金等の支援制度には以下のようなものがあります。

・介護保険住宅改修

・長期優良住宅化リフォーム推進事業

・次世代住宅ポイント制度

・市区町村が独自に行う高齢者ならびに身体障害者向けのリフォーム支援制度

では、それぞについてご紹介します。

介護保険住宅改修


身体の状態に合わせて床段差の調節をしたり、手すりの取り付けを行ったりする改修の、材料費ならびに設計・施工費が補助の対象となります。

介護保険住宅改修を利用できるのは介護認定を受けた受給資格者に限られます。改修費用の上限が20万円で、その1割が自己負担となるので、実質的には18万円が支給限度額となります。

介護保険住宅改修は限度額の範囲内で数回に分けて利用することも可能です。また、介護保険における評価で介護度が二段階重くなった場合や、引っ越しをした場合には使用歴がリセットされ再度受給することが可能です。

長期優良住宅化リフォーム推進事業


長期優良住宅化リフォーム推進事業は、国が「質の高い住宅ストックの形成」を目的として、既存住宅の長寿命化ならびに高機能化を推進する事業です。子育てのしやすい環境の整備や三世代同居に対応するリフォームなどに対して補助金が支給されます。

浴室リフォームに関しては「構造躯体等の劣化対策」としてのユニットバスの導入や、三世代同居に対応するための浴室の増設工事などが補助金の支給対象となっています。

長期優良住宅化リフォーム推進事業

次世代住宅ポイント制度


次世代住宅ポイント制度は2019年10月の消費税率引上げに伴い、税率10%で一定の性能を有する住宅を取得する消費者に対して、良質な住宅ストックの形成に資する様々な商品等と交換できるポイントが発行される制度です。住宅の新築やリフォームを行う際の消費税の負担を緩和する目的があり、随時受け付けが行われています。

次世代住宅ポイント制度

市区町村が独自に行う高齢者ならびに身体障害者向けのリフォーム支援制度


多くの自治体では高齢者や身体障害者の方々のバリアフリーリフォームを支援する制度が設けられています。入浴は健康な生活を営むうえで欠かせない生活行為ですので、浴室のリフォームも当然対象となります。まれにそうした支援制度が策定されていない自治体も見受けられますが、大概は該当する制度がありますので、ぜひ市区町村の福祉担当課に問い合わせてみましょう。収入に応じた負担割合などもありますが、ご家庭に支援対象となる方がおられる場合はぜひ活用しましょう。

 

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