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2008年5月16日






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農事組合法人 出雲崎酪農組合 品質管理/大谷優貴さん
オシゴトの内容は?
酪農家の方から集荷してきた生乳の品質検査と、その生乳から作った各製品の品質検査が主な仕事です。細菌数や酸度、脂肪分などを特殊な溶液や顕微鏡などを使って検査し、製品の品質に問題があるかどうか調べます。

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 選考が本格化する4月に入ってから、あっという間にひと月余りが過ぎてしまいましたね。すでに筆記試験やグループ面接、個人面接と、数え切れないくらいさまざまな選考を経験している方も少なくないのではないでしょうか。

 さて、今回は前回に引き続いて選考の肝となる面接について取り上げます。面接のマナーポイント、それは「相手の目を見て、自分の言葉で話すこと」これに尽きます。

 言葉遣いで「私」ではなく「僕」といおうと、「御社」ではなく「○○」と社名を呼び捨てにしようと、そんなことで企業は採否を決定したりしませんし、失礼だと感じる面接官もまずいないでしょう。

 ビジネスマナーに対する配慮は大切なことですが、細かなことばかり完璧にしても、あなたの想いを相手に届けられなければまったく意味がありません。

 面接が始まったら、まずはおそれずに面接官としっかり視線を合わせるようにしましょう。そうすることで、話をしている最中も、自分の話のどの部分に関心をもってくれたか察知しやすくなり、その部分を臨機応変に強調することもできます。また、「言っていることがよくわからないな」という表情を見せていたら、その点をかみ砕いて説明することもできます。これこそがマナーの基本ですし、コミュニケーション力のアピールにもつながります。

 想定される質問項目に対して自分なりの回答をあらかじめ用意しておくことは大切ですが、実際の面接官の質問を無視して無理やりその回答で済ませてしまうのは、それこそ大変失礼なことです。

 面接官の質問をしっかりと受け止めて、それに対する回答をしっかり返していく、相手の話をきく様子をみながら自分の話の展開を調整していく、このコミュニケーションの基本を忘れないでください。これは、きっと皆さんが日常生活の中でもやっていることですよね。ぜひ、いつものあなたらしさを大切に頑張ってください。

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