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2008年7月24日






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株式会社岩の原葡萄園 製造部/上野翔さん
オシゴトの内容は?
ワイナリーのさまざまな仕事をしますが、主にワイン瓶詰めの監督・オペレーターをしています。瓶詰め機械がトラブルなく安定して稼働するよう管理します。ほかにもぶどうの栽培からワインの醸造まで、製造全般を幅広く行います。

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キャンパスボーイ、キャンパスガール〔上越教育大学部〕のグランプリが決定!投票で選ばれたこの2人が人気業界を徹底リポート します。
山崎寛己さん
山崎 寛己さん 上越教育大学
学校教育学部/英語コース 2年生
サークル/部活 バドミントン部
趣味 読書、インテリア
好きな食べ物 豆腐
好きな映画 「かもめ食堂」
田辺 敬子さん 上越教育大学
学校教育学部/学習臨床コース 3年生
サークル/部活 サッカー部マネージャー
趣味 ピアノを弾くこと、食べること
好きな食べ物 から揚げ、春雨、チーズ
好きな映画 「となりのトトロ」
田辺敬子さん
前号で、読者の皆さんから投票で選ばれた、キャンパスボーイ、キャンパスガールのグランプリの2人が携帯電話会社を取材!体験リポートしちゃいます。
今回の取材先は、NTTドコモ新潟支店
携帯電話会社。「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」をコンセプトに、私たちの生活に欠かすことのできない携帯電話の産業発展に大きく寄与している。
NTTドコモ新潟支店
今回密着させてもらった社会人の方
桶谷朋代さん

新潟県内の各地で、安心・安全なケータイの使い方を、子どもたちや子どもを持つ大人へ広めるための講習を行っている講師。
NTTドコモの事業の一環として行っている「ケータイ安全教室」に同行させていただき、携帯電話と教育の結びつきを学んできました!今回は上越市小猿屋小学校におじゃましました。


子ども向けのイメージのツールを使って講習します。▲

アニメーションで講習
アニメーションを見せながら、
随時詳しい説明を付け加えて
いきます。アニメーションは
子どもたちに分かりやすいよう、
子どもの視点で作られているのでみんな食い入るように見ていました。子どもが巻き込まれる犯罪の実例やその対策、ケータイ使用上のマナーの話まで、正しい使い方を教えます。
まとめのクイズ
おさらいとしてケータイの使い方にまつわるクイズを出題します。クイズの出題者として、グランプリのお2人に参加してもらいました。問題はどれも子ども自身に置き換えて考えられるものになっており、みんな真剣に答えていました。まじめな講義のほかにゲームを取り入れて、子どもの興味をより強いものにしているんですね。
子どもの安全を重視した会社の姿勢に感動。
今後、子どもの使用率が上がるほど、こういった携帯電話会社からのアプローチが絶対必要だし、実際に密着できて、勉強になりました。

 今日はドコモの方に一日密着させてもらい、とても勉強になりました。
 しかも、クイズの出題という大役で参加までさせていただいて、緊張しましたがとても楽しい1日でした。

 まず驚いたのはドコモの方がいろんな学校を訪問して、このような教室を開いているということです。  「DoCoMo」と聞いて思い浮かぶのは、やはり「ケータイを売る仕事」というイメージでしたが、お話を聞いているうちに、こういった事業も必要なことなんだと感じました。

 これからの時代、ケータイを持つ子どもがますます増える中、犯罪も増えていく。だからこそ、子どもたちに安全な使用法を教え、快適にケータイを使える環境を作るのも大切な仕事の一環なんでしょうね。もちろん、子どもだけでなく保護者や先生方を含む大人もあらためて、正しい使い方を知る機会が必要だと思います。

 僕はまだ2年生なので、教育実習はまだなのですが、今日のこの経験は、来年の実習に、そしてゆくゆくは教員として生かしたいと思います。なかなかできない貴重な体験をすることができてうれしいです。

今後の教育にケータイの講習は必要だと実感。
深刻なケータイトラブルに巻き込まれる子どもが増えている中、学校教育にもこのような講習会は必要ですね。

 私は将来、小学校の先生を目指しているので、今日の体験は本当に素晴らしいものでした。  それと、ほんの短い時間でしたが、子どもたちと直接触れ合うことができて楽しかったです。  実際に講習会では「フィッシング詐欺」や「フィルタリングサービス」なんていう知らない言葉や機能があって、自分が親になったときのことを考えたら、ちょっと怖くなっちゃいました。

 実際に今は小学校でもケータイを持つ子どもがいるそうですが、やはり判断のつかないうちは、保護者がしっかりと正しい使い方を教えなければいけないんですね。

 ケータイはそれだけあれば、とてもたくさんの情報を与えてくれるものです。なので子どもにとってケータイは「楽しくて、便利な道具」という認識しかないと思いますが、実際は間違った情報・危ない情報ももちろん含まれているんだと教えていくことがとても重要なことなんだと感じました。

 「学校で教えてもらえないこと=家庭で教えること」というのではなくて、各分野のスペシャリストが直接教えるといった取り組みが、ほかのいろんな企業にも広まってほしいと思います。

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