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2008年7月24日






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株式会社岩の原葡萄園 製造部/上野翔さん
オシゴトの内容は?
ワイナリーのさまざまな仕事をしますが、主にワイン瓶詰めの監督・オペレーターをしています。瓶詰め機械がトラブルなく安定して稼働するよう管理します。ほかにもぶどうの栽培からワインの醸造まで、製造全般を幅広く行います。

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たった数分間の会話で、その人の素質を瞬時に見抜く面接官。質問ネタに引用されることもある新聞記事で面接官が興味のあるニュースとは? そして面接でのチェックポイントとは?
今回伺った企業は株式会社 新潟フジカラー
松永幸司さん(60歳)
新潟市在住
経営企画室の部長として、人事から法律対応、イベント運営など幅広く担当している。面接官としてのキャリアはなんと15年を誇る面接のベテラン。
Q.面接の話題で新聞を使いますか?
もちろん、使いますよ。業界の話題について聞くことが多いですね。また、最近気になった記事についての質問もしますね。どんなことに興味があるかで、性格みたいなものも見えてきます。
Q.面接のチェックポイントは?
一番大事なのは「外見」ですね。社会人の第一歩として身出しなみがしっかりしているかどうかは、サービス業としても大切なことです。あとは、どれだけ熱意を感じることができるかという点が判断基準です。
Q.“デキる社会人”の条件は?
・「積極的に動ける人」
・「困ったときにSOSを出せる人」
やはり、自分が感じていることや意見を言える人ができる人だと思います。会社ではスピードが求められるので、もし失敗してもすぐにSOSを出してもらえば最小限のブレーキ(損害)で済むわけですから。相手の理解の上でチャレンジを続けられる人が必要とされる人ですね。
Q.いつも気になる記事はありますか?
やはりサービス業なので、サービス業界に関連した記事が気になりますね。サービスとは何なのか。ということをいろいろな記事を読みながら考えています。
株式会社新潟フジカラー
新潟市東区に拠点を構え、フジカラーの新潟県内の総合ラボとして、県内各地に営業所を持つ。カラー写真の作成以外にも、画像関連の制作や加工などから、サインディスプレー関連、また最近では携帯電話への取り組みも。ISO14001取得。
一流企業の面接官が欲しい人材は、新聞を読むなどして、社会の動向を常にチェックしている人ですね。
時がたつということは価値が増すということです!
故郷で「想い出写真展」 新潟日報 2008年1月10日18面
写真に関連した記事なので気になりました。例えば、現在の街並みの写真展を開催しても、あまり価値はないんですよ。古いものだから懐かしんだり、歴史的な資料になったりするんだと思います。最近はデジカメなので失敗したらすぐに消せますが、消さずにとっておけば10年後に良いことがあるかもしれませんよ。


新聞記事は、業界の話題も多いので面接でも使いますよ
−面接官 松永幸司


プロフェッショナルになりましょう!
利き酒日本一になった居酒屋店員 新潟日報 2008年1月10日2面
どんなジャンルでも一生懸命で、また評価される人の姿勢は見習いたいです。こういうひたむきな姿勢はどんな仕事にも共通するところだと思います。

多くの人に関心を持ってもらいたい問題です!
今世紀末 日本の平均気温 新潟日報 2008年1月10日25面
温暖化は10〜20年後にようやく変化として表れるものですが、そのときになってはもう遅いんですよ。わが社でもISO14001を取得し、環境保全に努めていますが、多くの人が普段から関心を留める問題になってほしいと思っています。

これぞ最高のサービス!
日報抄より 新潟日報 2007年12月31日1面
ディズニーランド内のレストランでの話なのですが、こういうサービスを受けた人も感動するだろうし、この話を聞いた私も感動しました。お客さまを喜ばせることがサービスなんじゃなくて、お客さまを感動させてこそ、真のサービスと言えるのではないでしょうか。わが社もこんなサービスを目指します!

業界の話題も新聞でチェックできます。

サービス業なので、とにかく話題として知っておかなければならないことがたくさんあります。もちろん、どの業種でも同じだとは思うのですが、世の中で起こっている出来事を知らないと恥ずかしい思いをすることになります。たくさんのことを教えてくれる新聞をぜひ読んで下さいね。
かなり気をつけたい
目上の人に食事をおごってもらう時
「いただかせて頂きます」
丁寧にしようとする気持ちは伝わりますが、間違いは間違い。
正しくは 「いただきます」。普段使っている言葉で大丈夫です。
上司に対して「ご苦労さまです」
これはいけません。「ご苦労さまです」は目下の人に使う言葉ですので、
「お疲れさまです」の方がいいでしょう。
「趣味はサッカーなどですね〜
「〜」などは友達との会話のようなので、ビジネスには向かない言葉使いですね。
ちょっとお尋ねしたいのですが
一見、丁寧だし、よく耳にすると思いますが、『尋ねる』は『聞く』の尊敬語なので自分に尊敬語を使うことになります。この場合は「少々お伺いしたいのですが」が最適。

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