プロスノーボーダー
全日本ウィンタースポーツ専門学校講師
MOVIEプロダクション
「concent production」 プロデューサー
関貴英さん(27歳)
妙高市を拠点に 国内外で活躍
プロ歴 6年目
■ 職業は?:プロスノーボーダー・映像プロデューサー
■ 就職活動時の希望は?:プロスノーボーダー
■ 新聞は1日に何分読む?:20分
全日本ウィンタースポーツ専門学校講師
MOVIEプロダクション
「concent production」 プロデューサー
関貴英さん(27歳)
妙高市を拠点に 国内外で活躍
プロ歴 6年目
■ 職業は?:プロスノーボーダー・映像プロデューサー
■ 就職活動時の希望は?:プロスノーボーダー
■ 新聞は1日に何分読む?:20分
プロスノーボーダーとして国内外の大会に参加することはもちろんなのですが、そのほかにもプロデューサーとしてウインタースポーツ・エクストリームスポーツの映像DVDの制作や各種イベントの開催。赤倉観光リゾート内のアルビレックスパークのコースレイアウト(設計)などの仕事もしています。季節モノの仕事なので滑れないオフシーズンにはJWSC(全日本ウィンタースポーツ専門学校)で講師として働いています。
高校1年生でスノーボードを始めて一気にのめり込みました。そして2年生の時にプロ資格があることを知り「これだっ!」と思ったのが最初です。元々、体を動かす事が好きだったし、いろんなスポーツをしていましたので自然な発想でした。
国際大会や撮影などでいろんな国に行けるのが最高ですね。また、自分のライディングでたくさんの人が盛り上がったり喜んでくれるのもうれしいです。それとプロデューサーとして何かを創作できることも楽しみの一つですね。
スポーツや体を動かすこと、人を喜ばせるのが好きな人。 それと、プロとして強い気持ちをもって取り組める人です。
資格を取ったから収入があるわけではありませんでした。メーカーとの契約金も1年目はゼロに等しかったです。手探りでいろいろ考え、依頼された仕事はすべて受けました。そのかいあって今はスノーボードで飯が食えるので幸せです。
SCHEDULE (オンシーズンの場合)| 6:30 | 起床 | 365日、毎日この時間に起きています |
| 7:00 | ヨガ | ここで1日のコンディションが決まってきます |
| 7:30 | 朝食 | 朝は特にしっかり食べます |
| 8:30 | ゲレンデ | 天気次第で撮影やJWSCでのコーチング |
| 12:30 | 昼食 | ご飯を食べたら再びゲレンデへ! |
| 18:00 | 帰宅 | お酒を飲みながら映画や音楽を楽しみます |
| 24:00 | 就寝 | 体をゆっくり休めることも仕事のうち |

映像DVDの撮影の様子。手前、カメラを
構えているのが関さん。

雑誌広告撮影のためライディング。

専門学校では講師として指導。
プロスノーボーダーとして活躍する傍ら、妙高市にある全日本ウィンタースポーツ専門学校の講師もしている。また、映像制作を手掛けるconcent production(http://concent-p.com)のプロデューサーとして、国内外問わず機材を持ち歩き、撮影・編集に携わっている。
デジタルオーディオプレーヤー
音楽は常に聞いているので、いつも持ち歩いてます。でもライディングしてる時も聞いてるので、ボクにとっては仕事道具でもあります。



世の中にはさまざまな仕事がある。華やかに見える仕事があれば、地味に見える仕事もある。でも、それぞれに楽しさとおもしろさがあって、やりがいがある。もちろん厳しさと難しさも。