ジュンク堂書店 新潟店
人文書担当
喜田浩資さん(26歳)新潟市在住
・2005年入社

・会社は何業界?:
書店業界
・就職活動の時の希望は?:
出版社、書店
・新聞は1日に何分読む?:
10分

起床 |
06:30
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出社 |
08:00
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退社 |
22:30
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就寝 |
24:00
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小さいころから読書が好きで就職活動では本に関わる仕事を希望。入社後は、学生時代に歴史の勉強を専攻していた経験を活かし、哲学・歴史・心理・教育に関する書籍を揃えた人文書の棚を担当している。
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07年3月に新潟駅南のプラーカ1にオープン。豊富な品ぞろえで、信越地方最大規模の100万冊の本を販売。広い店内にはテーブルや喫茶コーナーを設置。 |


卒業後の進路希望が決まりません。どうしたらよいでしょうか。(長岡市/22歳・男)
「深夜特急」
沢木耕太郎 著 400円
悩んだ時は旅に出て自分を見つめ直しましょう。新たな決断ができるかも?!

最近、フラれてしまい立ち直れません。
(柏崎市/20歳・男)
「花神」
司馬遼太郎 著 660円
恋愛には目もくれず、自分の生きる道を突き進んだ男の物語。恋愛なんて忘れちまいましょう。

どうせ仕事をするなら楽しんで働きたいです。おすすめはありますか?
(新潟市/21歳・女)
「劇場としての書店」
福嶋聡 著 2,000円
ジュンク堂の名物社員の本なんですが、書店という仕事のおもしろさが描かれています。書店で働くのを目指してみてはどうでしょう。

何か新しいことを勉強したいです。せっかくなので、自分のためになるものがいいのですが?
(新発田市/25歳・女)
「ハーメルンの笛吹き男」
阿部謹他 著 720円
歴史書ながら、物語風に叙述された一冊。歴史は見方次第でとらえ方も様々だと分かります。人生も考え方次第でいろいろだったりしますよね。

仕事が忙しく、彼女に「仕事と私、どっちが大切?」と聞かれ、答えに困っています。
(新潟市/26歳・男)
「ぼくのプレミア・ライフ」
N・ホーンビィ 著 667円
近くに本当に大切な人がいると気づかされる1冊です。某映画の脚本にもなりました。うまく両立しましょう。

外国へワーキングホリディに行こうと考えています。考え方の違いなど心配なことがたくさんあります。
(上越市/20歳・女)
「もの食う人びと」
辺見庸 著 686円
「食」から世界の人々を見つめた1冊で、食べるという基本的な行動を考えさせられます。
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