北光社
コミック担当
玉川朋子さん(23歳)新潟市在住
・2005年入社

・会社は何業界?:
書店業界
・就職活動の時の希望は?:
事務
・新聞は1日に何分読む?:
60分

起床 |
06:00
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出社 |
08:00
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退社 |
17:00
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就寝 |
23:00
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幼いころから本を読むのが好きで、特に詩集を読んでいた。就職活動を始めたころは事務職を希望。しかし、改めてやりたいことを考えた結果、人と接することができ、好きな本に触れられる毎日を送りたいと考え、書店業界へと進んだ。
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新潟市の古町十字路に店を構える、創業1820年の老舗書店。「本のことなら北光社」という新潟市民も多い。 |


就職活動で失敗ばかりしてしまいます。後悔ばかりの毎日です。(新潟市/22歳・女)
「がんばらなくても大丈夫」
有吉玉青 著 480円
失敗してもそこから学ぶことがあると教えてくれます。この1冊があれば、きっと解決の糸口が見えてくるはず。私自身、この本にもっと早く出合っていたらと思ったほどです。

大好きな人に本をプレゼントしたいです。おすすめはありますか? (長岡市/21歳・女)
「だいすき。の本」
竹本 聖 著 1,575円
好きだという気持ちを改めて実感できる本です。恋人だけでなく、家族へのプレゼントにもおすすめです。

将来やりたいことがありません。やりたいことって見つかるのでしょうか。(上越市/20歳・男)
「若き詩人への手紙 若き女性への手紙」
リルケ著 340円
何をやりたいのかと悩んだとき、本当にやりたいことは自分の中にすでにある、と気付かせてくれます。手紙のやりとりになっているので読みやすい本です。

両親とケンカしていまい、気まずい状態です。私が悪いと分かっているのですがなかなか謝ることができません。(長岡市/20歳・女)
「まっすぐに。」
青木あざみ著 1,260円
母親のいない大家族の長女が17歳で赤ちゃんを産んだ、過酷な人生の舞台裏が描かれています。家族の尊さが感じられ、家族に対する自分の態度が変わるはずです。

失恋してしまいました。元気が出ません。(新潟市/20歳・女)
「葉っぱ」
銀色夏生 著 560円
葉っぱの写真と詩で構成されている詩集です。1ページごとにいろいろな葉っぱがあって、自分もいろいろあっていいんだなと思えますよ。

なんだか急に毎日がつまらなくなりました。消費されるだけの毎日です。(新潟市/20歳・男)
「パンドラの匣」
太宰 治 著 500円
死と向き合いながら希望を見つけていくという物語。一日一日を大切にしようと思えます。今までの人生の視点が変わって気持ちが楽になりますよ。
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