本の店 英進堂
副店長
長井 藍さん(28歳)新潟市在住
・2001年入社

・会社は何業界?:
書店業界
・就職活動の時の希望は?:
書店業界
・新聞は1日に何分読む?:
20分

起床 |
06:30
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出社 |
08:00
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退社 |
17:00
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就寝 |
00:00
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幼い頃から読書好き。大学は都内の国文学科へ。司書の資格も所有。本の近くで働きたいと思っていたころ、小学校時代からの常連である英進堂の求人を見て応募。本に対する情熱と真面目な仕事ぶりが評価され、アルバイトから副店長にまで昇格した。
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定番から通好みのセレクトまで、豊富な品ぞろえで幅広い顧客を持つ旧新津市にある本屋。店員さんの本に対する知識はかなりのもの。 |


恋をすると周りが見えなくなってしまい困っています。
(新潟市/24歳・男)
ヨシタケシンスケ(著)
「じゃあ君が好き」 840円
恋愛に対して熱しやすい人にこそ読んでほしい一冊。気持ちをニュートラルに戻せる。人間のなにげないしぐさが、かわいらしく見えてきます。

恋をしています。彼に料理を作ってあげたいのですが、普通の料理本じゃイヤ。何かいい本はありませんか。
(長岡市/22歳・女)
松長絵菜(著)
「スプーンとフォーク」 1,995円
料理の本にもおしゃれしたい女心をとらえた一冊。料理のレパートリーにセンスがあふれてきます。すてきな装丁で、本棚にあるだけでもおしゃれです。

敬語がうまく使えません。でも、今さら勉強するのも面倒です。
(燕市/21歳・女性)
塩月弥栄子(著)
「上品な話し方」 479円
いやいやながらのしつけではなく「こう話すとすてきな人になりますよ」とおばあちゃんから教わるような本。若い人がきれいな日本語を使いこなせるってすてきなことですよ。
仕事で壁にぶつかりました。ビジネス本を読みましたが、解決の糸口が見えません。
(柏崎市/22歳・男性)
松浦昭次(著)
「宮大工千年の『手と技』」 570円
自分の仕事とまったく関係ないジャンルのプロの仕事ぶりを知ることで、気付くことがあります。襟を正す気持ちになれますよ。

大人は地道にがんばれとよくいいますが、果たして報われるのでしょうか?
(上越市/19歳・男)
稲垣栄洋(著)
「身近な雑草のゆかいな生き方」 1,785円
何事も地道にコツコツとやるのが一番。これはあらゆる雑草を人の性格になぞらえているユニークな本。雑草の精神を気軽に学べます。

戦争なんてなくなればいいのに。なぜ人は同じ過ちを繰り返すのですか?
(新潟市/26歳・女)
森村誠一(著)
「新版 悪魔の飽食」 567円
「人とは戦争とは」について私が初めて読んだ本です。人間はなぜひどいことをしてしまうのだろうか、と考えるきっかけになりました。
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